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SS教室新着情報&ブログ 偏差値を10あげる勉強法: 2018年11月アーカイブ
偏差値を10上げる勉強法~国語の勉強法・説明的文章④~
「大事なところに線を引く」という意識よりも「
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月30日 21:44
偏差値を10上げる勉強法~国語の勉強法・説明的文章③~
「具体例」を見つけて何の例かを考える。書かれていることの「
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~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月19日 16:02
偏差値を10上げる勉強法~国語の勉強法・説明的文章②~
「話題」は繰り返し述べられる。「結論」は初めか終わりにまとめとして述べられる。
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月15日 19:52
国語の力をつけるための3つのトレーニング方法
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月13日 16:40
偏差値を10上げる勉強法~国語の勉強法・説明的文章①~
「まとめて読んで後で考える」「わかるところをつなげて全体を見抜く」
国語の問題を解くときには、まず文章全体の流れをつかんでから取りかかるのが良いでしょう。文章を通しで読む事を「通読」と言います。通読には2つの方法があります。1つは「音読」、もう一つは「黙読」です。
国語の勉強で「音読」はとても大事なポイントになります。なぜかというと音読では、読めない字やわからない言葉を避けて通ることができないからです。また、言葉の区切り方(文節や単語など)や段落の区切りを意識しないと読めないというのも音読の効果です。
そうすると、「読めない字やわからない言葉は辞書を引く」という習慣につながりますし、言葉の区切りを意識するようになると、文の構造や文章の構造を理解しやすくなります。
ただ、いつもいつも音読をするわけにもいけません。そこで「黙読」が必要になってくるのですが、これにも実はテクニックがあります。ただ何となく文字を追って黙読すると、読めない字を適当にしてしまったり、言葉の区切りを間違えてしまったり、わからない言葉をそのままにしてしまいがちです。そんな時に意識するのが「ボリューム0の音読」です。音読をするのですが、音は外に出さないという意識で読むことが効果的な「黙読」になります。
「通読」をするときには、初めから本文中に色々な線を引いたり、書き込みを入れたりしなくても構いません。通読の時はあくまでも「全体をつかむこと」を目的として、わからない言葉、読めなかった漢字に印をつける程度で読むようにしましょう。
「通読」の時に単語を一つ一つ丁寧に読んでいくとかえって全体がつかみにくくなります。勉強の時には時間をかけてしっかり読む事も必要ですが、最終的には音読の2倍程度の速度で読めないと問題を解く時間がとれません。手早く読んで内容もきちんと抑えるには「と」「て」「に」「を」「は」などの「つながりの働きを持つ言葉(助詞)に目をつけることがポイントになります。(他にも「しかし」「だから」などの接続詞、指示語(こそあど言葉)などが、つながりを意識する目印です)
「音読」・「通読」で文章の全体像をしっかりとらえられるように練習しましょう。
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~ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室~
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月 9日 16:06
偏差値を10上げる勉強法~良いことばの影響を受けよう~
私たちの祖先は、自然界のあらゆるものには霊魂や精霊が宿り、全ての現象がその精霊の意思や働きによるものだと信じてきました。この考え方をアニミズムと言います。
このアニミズムの考え方では言葉が重視されました。古代の日本人は言葉に霊的な力が宿っていると信じていたのです。言葉とは(言葉に宿る)不思議な霊の力であり、その力が働いて言葉通りの事象が起きると信じられていたのです。この考え方が言霊の思想です。
良い言葉を発すると良いことが起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起きるとされていたので、結婚式などで意識される「忌み言葉」なども言霊思想から生まれたものです。
万葉集に、山上憶良が遣唐大使へ
「神代より 言ひ伝て来らく そらみつ 大和の国は 皇神の 厳しき国 言霊の 幸はふ国と 語り継ぎ 言ひ継がひけり」と贈った歌が残っています。
山上憶良は、この国は「言霊のさきはふ国」だと言っているのです。
こういう話をしていると「昔の話でしょ」と思う人もいるかもしれません。
でも実は私たちの日本人の心の奥底にこの言霊思想はしっかりと根付いているのです。
みなさんが楽しみにしている体育祭の前日に誰かが「明日雨降ったりて」なんて言うと、「縁起でもないこと言うなよ」って言いますよね。もし本当に雨が降ったら「あいつがあんなこと言うから」なんて言ったりします。実際にはその人の発言と天気にはなんの関係もないってわかっているのに、あたかも言葉と現象が結びついているかのようなことを言ったりするのは心の奥底の意識しない部分に言霊の思想が結びついているからなのです。
さて、今私たちが暮らしている日本は「言霊のさきはふ国」で、私たちは心のおくそこで知らず知らずのうちに言霊思想の影響を受けています。普段の生活の中で「無理」「難しい」「わからない」「不得意」などの言葉を発していませんか。その何の気なしに発しているネガティブな言葉(言霊)の影響をみなさんは受けていることになります。ネガティブな言葉を自分自身で発しながらポジティブに生活をすることは難しですよね。
当塾の生徒たちは「できない」「苦手」を「まだまだ伸びしろがある」と言ったり、「(消しゴムなどが)落ちた」を「(重力に)引っ張られた」って言った方が良いのではないかと言葉の遊びをしながら前向きに問題に取り組んでいます。
ネガティブな言葉が出そうになってもなるべくポジティブな言葉に変換して、良い言霊の影響下に自分を置くようにすると、勉強に向き合う姿勢も気持ちにも変化が出てきますよ。
秀英ゼミールSS教室はがんばるきみたちを応援しています。
〜ひとりひとりにやさしい 秀英ゼミナールSS教室〜
(秀英ゼミナールSS教室)
2018年11月 5日 21:16
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